MemoForge
β版・無料公開中 アプリを開く
β版・無料公開中END-TO-END ENCRYPTED NOTES

メモは、あなたの端末の中で
暗号化されてから送られます。

サーバーに届くころには、すでに読めない状態になっています。 鍵はあなたのパスフレーズからその端末で作られ、こちらには送られません。 つまり、運営している私たちにも、あなたのメモは読めません。

メールアドレスだけで始められます。クレジットカードは要りません。

このブラウザで前に使っていたようです。 続きを開く →
あなたの画面
見積の値引き上限
A社は 12% まで。
先方の決裁は月末締め。
担当は田中さん(携帯は名刺入れ)。
端末の中でだけ、この形で存在します
サーバーに保存されているもの
{"v":1,"n":"k9Qm2ZpXrT7wLdV0aYhB",
"c":"7Hs+Nv3qEbWzJ4kR1uPmXaG9dCfLtY6ZnQ8ExAoKrI2VhSjMwUbTpF0lD5cNgyRv+8QaZmXbE3JkPw1LtCoH7dNfSuY9iGr4TxVpB6ZeAqMnKjWl0OcU2hSyDIfXtRb5vJgLpQ3aEmZnK8wCoY1TudF7hNsVxB4jGrPeAlM9iWkQ0"}
タイトルも、タグも、フォルダ名も、この中です
WHY

メモ帳に書けないことが、増えていませんか。

取引先の与信のこと。まだ言えない人事のこと。口座やライセンスの番号。診断の経過。 書き留めておきたいのに、クラウドのメモには置きたくない——だから紙の手帳に戻る。 あるいは、書かずに忘れる。

MemoForge は、そこを埋めるために作りました。 クラウドの便利さ(どの端末からでも開ける・検索できる・消えない)はそのままに、 中身だけをサーバーから見えなくします。

WHAT

三つだけ、約束していること。

端末の中で暗号化する

保存ボタンを押した時点で、もう暗号文になっています。ネットワークを流れるのも、保存されるのも、暗号文だけです。

運営者にも読めない

鍵はあなたのパスフレーズから、あなたの端末で作られます。こちらのサーバーに鍵は無く、預かってもいません。

どの端末でも同じメモ

パソコンで書いて、電話で読む。別の端末での変更は、開いたまま自動で反映されます。ホーム画面に置けばアプリのように使えます。

HOW

鍵が、どこで作られてどこに留まるか。

「暗号化しています」と書いてあるサービスの多くは、鍵を預かる側が持っています。 持っていれば、開けられます。MemoForge は鍵の置き場所が違います。

あなたの端末の中 サーバー(Supabase) パスフレーズ あなただけが知る 暗号鍵 Argon2id で生成 暗号化 XChaCha20-Poly1305 暗号文だけが並ぶ 7Hs+Nv3qEbWzJ4kR1uPm… パスフレーズも鍵も、この枠から一歩も出ません。 画面を閉じれば、メモリからも消えます。 運営者が見られるのは、 件数・容量・更新日時だけ。
鍵を預けないパスフレーズはサーバーに送りません。照合もしません。だから「パスワードが漏れた」という事故で、メモの中身までは開きません。
取り違えを防ぐ暗号文には、そのメモ自身のIDを結び付けています。別のメモの暗号文を差し替えても、復号は成立しません。
復旧の道は用意するはじめに復旧キーを発行します。パスフレーズを忘れても、これがあれば自分で開け直せます。
FEATURES

暗号化のために、使い勝手を諦めていません。

暗号文のままでは検索も並べ替えもできません。復号したあと、端末の中で処理しています。

SEARCH

ゆらぎに強い検索

ひらがな・カタカナ・半角全角・大文字小文字の違いを無視。打ち間違いも一文字までなら拾います。

ORGANIZE

フォルダとタグ

入れ子のフォルダで整理。タグは横断で串刺しに。よく使うメモはピン留めできます。

HISTORY

変更履歴と巻き戻し

編集のたびに版を残します。どこが変わったかを並べて確認し、その場で戻せます。

FILES

ファイル添付

画像やPDFをドラッグして添付。ファイルも同じように暗号化してから預けます。

SYNC

リアルタイム同期

別の端末での変更がその場で届きます。編集中に上書きされないよう、取り込む前に確認します。

BACKUP

暗号化バックアップ

全メモを1つのファイルに書き出せます。書き出したファイルも暗号化されたままです。

LOCK

自動ロック

離席するとロックがかかります。何分で掛けるかは自分で決められます。パスキーにも対応。

TEMPLATE

テンプレート

議事録・日報など、決まった型を登録して呼び出せます。

CLAUDE

Claude から使う

手元のパソコンで動く連携サーバー経由で、Claude にメモを探させたり書かせたりできます。復号は手元だけで行われます。

FOR WHOM

こういう場面で使われています。

士業

依頼者ごとの経緯や、まだ確定していない見立て。守秘義務のあるものを、預け先を気にせず書き残す。

経営

人事や資本政策など、社内共有のグループウェアには置けない検討メモ。移動中の電話からも開ける。

開発

接続情報や検証用の値。チャットに貼らずに済ませたいものを、検索できる形で残す。

個人

診断の経過、家計、家族のこと。日記に近いものを、他人の目を意識せずに書く。

BEFORE YOU START

先に、正直なところを。

  • パスフレーズを忘れると、私たちにも戻せません。鍵を預かっていないので、代わりに開けることが原理的にできません。だから最初に復旧キーを発行します。これは必ず、端末とは別の場所に保管してください。
  • いまはβ版です。無料で全機能を開放していますが、仕様が変わることがあります。大切なものは、バックアップ機能で手元にも書き出しておいてください。
  • Claude に読ませたメモは、その会話に載ります。連携機能で復号するのは手元のパソコンですが、渡した先での扱いは別の話です。何を読ませるかは選んでください。
  • 守れないものもあります。端末そのものが乗っ取られていれば、画面に出ている以上、中身は見えます。暗号化は「預け先から守る」ための仕組みです。
PRICING

いまは、全部無料です。

¥0

β版の間は、機能の制限をかけていません。 正式リリース後も無料で使い続けられるプランを残します。 料金が発生する変更をするときは、事前にお知らせします。

正式リリース後の料金・解約条件はこちら →

書けなかったことを、書いてみてください。

メールアドレスを入れて、パスフレーズを決めるだけ。1分で始められます。

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